施術が恥ずかしいIラインのムダ毛処理は脱毛器でするのがベスト

デリケートゾーンの脱毛の中でもより需要の高いとされているIラインの脱毛、実際に脱毛サロンや美容クリニックで施術を受けるとなるとどうしても抵抗を感じるものです。施術の際にはその部分を施術スタッフにさらすことになるわけですから、どうしても恥ずかしい思いが先に立ちます。

ただ、生理の時や夏場の季節、この部分の脱毛をしていないとどうしてもかぶれやかゆみ、蒸れの症状が出てきてしまいます。カミソリや毛抜きを使ってムダ毛処理をする方法もあるにはあるのですが、やはり目で確認しにくいところなので、傷が残る可能性も考えられます。

そう考えると、できるだけ肌への負担が少ない形でムダ毛処理を行っていきたいというのが本音です。
そこで、試してみたのが家庭用の脱毛器を使ったムダ毛処理方法です。家庭用といってもその性能は良く、実際に脱毛サロンで使われているマシンとその構造は同じです。多少出力が弱い面はあるものの、素人でもより安全に施術ができると考えるとさほど問題はありません。

説明書通りに作業を行えば自分ですべてのムダ毛処理を行うことができるので、恥ずかしい思いをすることなく、しかも費用をあまりかけることなくIラインの処理ができてしまいます。
家庭用の脱毛器はやはり一度の使用で劇的な効果がでるというものではありません。ですが、回数を重ねていくうちに徐々にムダ毛が薄くなってきたような気はします。人によってはもっと劇的な効果が現れるのかもしれません。

美肌効果のある脱毛器

「脱毛器」を買おうと思ってインターネットで調べていたら、たくさんありすぎて迷ってしまいました。さんざん迷った結果、人気ランキングで1番人気となっている商品を選びました。その脱毛器の特徴は、軽くて使いやすいことです。コンパクトサイズで私の小さな手でも持ちやすく気に入りました。実際に使ってみたら、ほんとうに脱毛できているのか心配になってしまうくらい痛みがありません。どれだけ痛いのだろうと覚悟していたのに、こんなに痛くないとは思っていなかったので、力が抜けてしまいました。その脱毛器を使用して3回目で、毛がほとんど気にならなくなりました。

元々そこまで毛が濃いほうではなかったので、良い感じで脱毛できています。この脱毛器は、10段階の出力レベルがあります。最初は軽めの3で試してみて、なれてきてから、レベルを上げていきました。しかし、私は最高でも7しか出したことがありません。それ以上のレベルを出す勇気は、今のところないです。カートリッジ交換をしなくて良いのも、この脱毛器の良いところだと思います。

ほかの商品はカートリッジ交換が必要で、定期的に変えなくてはならないそうです。めんどうな手間がかからなくて、ほんとうに楽です。そしてもうひとつ、この脱毛器の良いところがあります。それは美肌効果があることです。コラーゲンの生成を促し、はりや弾力がアップします。使っていて、以前よりキメが整ったような気がします。

脱毛器でのお手入れが痛い場合の対処法

様々なメーカーから様々なタイプの家庭用脱毛器が販売されています。どれを選べばよいのか悩んでいる人も多いのではないでしょうか。一昔前までは、ムダ毛を巻き込んで脱毛するタイプの脱毛器が主流でしたが、最近は光やレーザーを照射して毛根に働きかけるタイプのものが主流になっています。とても手軽に使用できて、家にいながらにしてサロン並みの効果が期待できるのでとても人気があります。私も数年前からレーザーを照射するタイプの脱毛器を使用していますが、仕上がりもきれいで高い効果を実感することができました。好きなときにすきなだけできるのでとてもおすすめです。

私が使用している脱毛器はパワーレベルが5段階に設定されており、ムダ毛の状態やお手入れの箇所に合わせてレベルを変更することができるタイプのものなのですが、レベル3以上になるととにかく痛いのです。我慢できないほどではないのですが、連続して照射しているとたまにものすごい激痛を感じることもあるので対処が必要であると感じました。

そこで使い始めたのが保冷剤と麻酔クリームです。保冷剤は、お手入れの箇所を冷やすために使用します。感覚がなくなるので痛みを感じにくくなりました。麻酔クリームは、お手入れの箇所にたっぷり塗って乾燥を防ぐためにラップなどで覆いしばらく放置します。その後クリームを拭き取って照射をします。皮膚が麻痺している状態なので思う存分お手入れすることができました。クリームが少量だと効果が感じられませんのでたっぷりと塗るのがコツです。